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感情は身体の感覚器がつくりあげるもの

脳科学者の方から聞いたお話です。

私たちの目が色を認識するセンサーは赤と緑と青だけです。

光の三原則と言われているものです。

ではなぜ、私たちは黄色が見えるの?

黄色が見える仕組みは、右目に緑色、左目に赤色を見せると混ざり合って脳で黄色に認識されるのです。

つまり、黄色は実在していない色なのに見えているということ。

こんなふうに色に関してもすごく限られた世界しか見ていない私たち。

この世の中の見えてないものって本当にたくさんあるのです。

その人がどこにフォーカスするかで世界の見え方はまったく変わってきます。

パソコンやスマホなどをずっと見ていると目が疲れたり、肩や首がこったりしますよね。

肩や首が固まることで眼球がスムーズに動かせなくなり、より狭い範囲にフォーカスしてしまいます。

狭い範囲へのフォーカスを繰り返すことにより、眼球も動きにくくなると同時に、感情も動きにくくなります。

感情は身体の状態から発生するもの、これはぜひ覚えておいてほしいこと。

もしどうしても感情のロックが外せないなら、肩や首の身体のロックをはずしてください。

そうすると自然と視野が広がり、感情も楽になります。

「感情は身体の感覚器が作り上げるもの」

感情がガチガチの時は身体をふわふわにしてあげるといいですよね。